可愛いのぼり

勝手な私のイメージなのですが、うなぎ屋さんに掲げられているのぼりって可愛いと思っていまして、よく見かけるのが平仮名の「う」の字がうなぎの絵になっている物が多く、鰻屋さんの定番ともなっているわけですが、私の主観としては「可愛いな」と思ってしまうのですけど、他の人がどの様に感じるかは分かりません。

この様な話をしたら友達に変な奴だと言われてしまいそうですが、特に飲食店ののぼり旗だと、イメージと言うものが先行するもので、例えば、中華料理の定食屋さんであれば、赤いのぼりと言うように、私にとってうなぎ屋ののぼりはそれなのです。

のぼりって私が物心付いたときには、当たり前のようにあったと思うのですが、誰が考えだして使用し始めたのか考えてしまうもので、うなぎは江戸時代から一般的に食べられていましたし、当時から高級品ではあったものの、一般家庭でも食べられていました。

つまり、歴史のある日本の伝統的な食材でもあるので、その頃から既にあのデザインと似たような「のぼり旗」があったのではないかと思っており、何だかロマンを感じます。

女で歴史が好きだからそう感じるのかもしれませんし、「うなぎ上り」という言葉もあるくらいですし、少しデザインは違っても昔から使われていたような気がします。

既製品のぼり旗

オリジナルののぼりを作ったほうが良いに決まっているのですが、そのことに対して私も賛成意見を持っており、そのほうが独自性も出て差別化を計ることが出来るので最適なのですが、目的が他の店舗やイベント等と同じような場合や、簡単であり単純な内容をアピールしようと思っている場合右派、既製品ののぼり旗を使用しても良いと思っており、それで充分街中に情報を発信することの出来るのぼりを使用できます。

それから、オリジナルの製品を依頼するよりも費用的に抑えることが出来るのもメリットでして、確かにアピールしようと思っている内容が特殊な場合や、イベントのイメージに完全にマッチングさせたい場合はオリジナルのほうが断然良いと思いますが、そうでない場合、例えば大売出しとか決算セールなどは既製品で充分です。

また、現在ののぼり旗は既製品であっても多種多様にありますので、業種別でも色々なものがあり、これだけ沢山の既製品旗が有るのであれば、無意味にオリジナルののぼりを作る必要も無いと思っています。

また、店によってのぼりを慎重に選ぶ必要があり、居酒屋なのか、不動産屋なのか、旅行代理店なのか、洋服屋なのか、その店舗に見合ったのぼりを選ぶことが求められます。

または、あなたがどの様な雰囲気の店にしたいかによっても変わるものでして、例えばアットホームな温かい雰囲気のある店内にしたいのであれば、その雰囲気やイメージをさせるような「のぼり旗」を製作しなくてはなりませんし、全くマッチしないのぼりを使用しても逆効果をもたらしてしまうこともありますので、オリジナルで作る場合は色やデザインにも拘って作り上げていって欲しいと思います。